2017年12月15日金曜日

【急募】編集後記内に名刺サイズの広告募集

編集手帖(vol.009)

現在、Life-mag.vol.010【西蒲原の農家 編】のまとめ作業を行っていますが、名刺サイズ広告[15,000円(税込)]が1枠空いています。前号vol.009【寺泊・弥彦・岩室・巻 編】にもあった「編集手帖」のページに配置予定の枠です。最後の調整を行っていたのですが、1枠空いていることにいま気づきました...。

週明けに最終入稿となるので、凝ったデザインだと難しいですが、もしもロゴや店名などをバンと配置し、住所や連絡先を載せてもらえれば良い、という方がいらっしゃいましたら、いかがでしょうか。12/17の夕刻までに1、2度やりとりできると助かります。

「編集手帖」は本誌最終ページにぎゅぎゅっと編集の舞台裏をまとめたようなページです。前回、「字が細かいのであまり見てる人いないかもなぁ」と思っていたら、いやはや意外に読み込まれていて驚きました。「編集手帖のあそこに書いてあった店に行ったよ」「そういう関係、背景があったんだ」「まずは編集手帖から読んでるよ」など何人もの人に声をかけられました。こういう感覚を特集ページにも反映させられればなぁと思うくらい。

[受 付]
領収書の発行も可能です。

ネット決済でなく直接、連絡を取り合いたいという方は
[メール]niigata@life-mag.com
[携 帯]090-7421-3739
Life-mag.編集発行人・小林弘樹 まで。
精算は発刊後でも大丈夫です。

制作支援カンパ]もまだ最後、間に合います。合わせてご検討いただけたら幸いです。よろしくお願いいたします!

2017年12月12日火曜日

Life-mag.vol.010【西蒲原の農家 編】制作支援カンパのお願い6「最終打ち合わせ」

今日は「やさいのへや」の主催者であるいわむろやの小倉館長とLife-mag.vol.010【西蒲原の農家 編】の印刷前の最終打ち合わせを行ってきました。

予定している表紙のイメージや補足記事、印刷前後のスケジュール確認でした。Life-mag.の編集室には家庭用のインクジェットプリンタしか無いので、近所のセブンイレブンに行ってPDFデータをコンビニのレーザープリンタでコピー。似たようなサイズ感の冊子にまきつけて、雑誌のイメージをつかんでもらいました。

次号ではいわむろやの小倉さん、野菜ソムリエの山岸さんらが主催する農家交流レストラン「やさいのへや」に関わる西蒲原地域の農家さん13人が登場します。それぞれ生産背景や思いなどを伺いました。また、Life-mag.なりに西蒲原の農業について補足できるような記事として5本の小特集を作りました。

今週いっぱいですが、制作支援のカンパのみ受け付けております。最後、一口の応援をいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。


また、今日はやさいのへや開催日だったので、わたしもお客さんとしてお昼を食べてきました。以下に写真をアップします。

農家さんからの説明

今日のテーマは食用菊「りゅうのひげ」。細身の花びらでシャキシャキとした食感、品の良い香りが特徴の菊です。

今日のお膳

今日のメニューは「りゅうのひげの押し寿司」「お吸い物」「りゅうのひげのかき揚げ天」「岸本さんちのサラダ 殿様ドレッシング」「かきあえなます」「りゅうのひげ辛子漬け」「(金箔入り)殿様茶」でした。〈殿様〉とつくのは、りゅうのひげがかつて三根山藩の殿様に好まれたことから。

配膳の様子
企画を担当する山岸さん

なんとなく山岸さんのニットもりゅうのひげに合わせたかのようなカラーでした。本人には未確認。

デザートの説明

今日のデザートを担当したのはケータリングユニット「DAIDOCO」のちひろさん。

デザートにもりゅうのひげ

デザートは「りゅうのひげ白玉ぜんざい」と「りゅうのひげと柚子のかるかん」。かるかんのほどよい弾力が柚子の風味をより一層口のなかに広げてくれるようでした。

やさいのへやライブ

西蒲区を盛り上げようと「いわむろや」でインターンをするシンガーソングライターの岡村翼くんのライブもありました。

今日も農家のお母さん方とお客さんとがごく近い距離で交流しながらのランチとなりました。生産方法や調理法、そして人柄までが伝わるのがやさいのへやの特徴かなと思います。

そんな農家さんの魅力を次号Life-mag.では特集します。どうぞよろしくお願いいたします。

2017年12月3日日曜日

ツバメコーヒーSTANDオープニングレセプションへ

オーナー田中さんによる乾杯

燕市のツバメコーヒーさんの2号店が新潟市中央区万代にオープンしました。2017年12月3日の19:00〜のオープニングレセプションにすこしだけ顔を出してきました。

ツバメコーヒーさんにはLife-mag.の全バックナンバーの取り扱いでお世話になっています。また、在庫が無くなると追加の発注もしてもらい、いつもお世話になっています。

今日は日曜ということで子ども二人の保育園が休み。朝、地元の消防団の集まりに出た後、午前中は仮面ライダーやらを見せながら過ごしました。娘は午前寝。わたしは脇で読書。昼飯のみ実家に預けて、机に向かい次号で出稿してもらう予定の広告制作、1案送信。午後からは二人を連れて、Life-mag.の集金業務へ。後、近くの広場で少し遊ばせる。夕刻、娘は妻へ。息子を連れて万代へ。途中、回転寿司からのディズニーストア、後、ツバメコーヒーSTAND(2号店)でした。

以下に写真を。

ケータリング、サンドウィッチも

オリジナルグッツ

オシャンティーなゲストの面々はみな、花束やらデパートの紙袋にお祝いの品を渡していましたが、わたしは(いつも通りの)甲斐性の無さを発揮し、手ぶらで突入。なにも持って行かないかわりに、なにか持って帰ろうと思い、オリジナルの手ぬぐいを購入。

「無理して買わなくていいのに〜」という田中さんの一言に対し、

「いや、記念に〜」にしか言えない、(いつも通りの)機転の悪さを発揮。

(話は違うけど、竹原ピストルさんが歌う「そんなに気を遣って注文しなくていいからねという、あの喫茶店のマスターのささやかな激励」を連想するなぁ)

お店はお客さんでいっぱいだったので、キッズルームがあって助かりました。カーズのトミカがあって、息子は大喜び。

数人の知り合いに短い挨拶だけして退散。

撮影:息子

ケータリングを担当したあゆみさんとまいこちゃんを息子が撮影。

入口階段

看板

タイロウくんがんばって〜!

「ツバメコーヒーSTAND」
新潟市中央区万代1-2-13 コスモビル2F
営業時間:11:00〜18:00
定休日:月・火

※Life-mag.は燕市のみの取り扱いです。