2017年11月12日日曜日

「燕三条 工場の祭典」の耕場へ

先月10月5日〜8日まで燕三条地域を中心に「燕三条 工場の祭典」が開催されていました。各種メディアで報じられ、SNSでの発信を目にした方も多いのではないでしょうか。期間中の来場者は約53,000人だったそうです。その後、工場の祭典の取り組みが、ドイツのレッドドットデザイン賞を受賞するなど、いまだにその余波が続いています。



イベント後も公式フェイスブックでは情報の発信が続いていて、同地域のイベント情報、企業情報を見ることができます。

燕三条 工場の祭典facebook
https://www.facebook.com/koubafes

わたしは最終日の8日に1ヶ所だけ行くことができました。その日は1日子守りの日。朝イチ、近所のお寺の住職が代わるということで、稚児行列に子ども2人を連れて参列。その後、工場の祭典の参加「耕場(こうば)」のひとつである「本町そ菜出荷組合」さんのハウスへ行きました。次号Life-mag.vol.010【西蒲原の農家 編】では同組合から近藤圭介さんに登場いただく予定です。

以下に写真を3枚。

収穫体験

ハウス

受付

自宅でも祖母が畑をやっていますが、大型ハウスはまた迷路のようで子どもも楽しかったようです。収穫後はハウスのすぐ隣にある日ノ宮神社で1時間ほど遊ばせてから帰りました。夜、自分で収穫したキュウリを「はやく食べた〜い」とバリバリ食べていました。空きっ腹にキュウリだけ食い過ぎて、その後、「お腹いた〜い」と言ってましたが(笑)。良い経験になったようです。

次号Life-mag.では、きゅうりの生産の流れ、本町そ菜出荷組合としての品質向上の取り組みなどを伺いました。近藤さんが語ってくれた最後の一言も良かったです。

乞うご期待。